トリドールグループにおけるサステナビリティへの取り組みについて、社外からの評価実績は以下の通りです。
トリドールホールディングスと丸亀製麺では自社基準を設定し店舗の環境配慮化を進めています。自社基準の一つとして店舗でのエコマーク認証取得を必須としています。
この店舗でのエネルギーや水等の資源利用と廃棄物排出量の総合的な削減を目指した取り組みを評価頂き、公益財団法人日本環境委員会エコマーク事務局による「エコマークアワード 2025」で優秀賞を受賞しました。

トリドールホールディングスは、環境省が策定するガイドラインに基づく「エコアクション21」の認証取得を環境経営目標の中に含め活動を進めており、2023年度は丸亀製麺全店舗で、2024年度はさらにトリドールジャパンのブランド「天ぷらまきの」全店舗において認証を取得しました。これに加えて、2025年度は「KONA’S」及びトリドールジャパンのブランド「豚屋とん一」全店舗でも認証を取得しました。
認証取得と登録にあたっては、該当する全店舗ごとで食品廃棄物・排出量の半減、食品リサイクル率の向上などの目標を定め、環境経営レポートで毎年の取り組み報告をしています。今後も認証取得店舗を増やせるよう、更なる取り組みを進めていきます。

2019年12月に発表された令和元年度省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター)の省エネ事例部門において、「茹で釜の自動制御による省エネルギーの取り組み」が、最高賞にあたる「経済産業大臣賞」を受賞しました。外食産業による「経済産業大臣賞」の受賞は初めてとなります。
丸亀製麺では2023年、国内外食業界初となる『ZEB』※認証を取得しており、この設備中に含まれる給湯器が「ヒートポンプ・蓄熱システムの普及に貢献した」として一般般社団法人ヒートポンプ・蓄熱センターより感謝状を頂きました。
丸亀製麺では2022年、株式会社インターブランドジャパンが国内のブランディングを評価する「Japan Branding Awards 2022」にて最高位となる「Best of the Best」を受賞しました。
同様に、インターブランドジャパンのグループであるCSpaceTokyoによる顧客体験価値(CX:Customer Experience)のランキングでは、2022年度において丸亀製麺がランキング1位に選出されました。また2025年には同社から「Japan Branding Awards 2025」において最高賞となる「GOLD」を受賞しました。

譚仔三哥と譚仔雲南では2023年1月、香港で最も権威のあるマーケティングアワード「Marketing Excellence Awards 2022」にて合計13の賞(最優秀賞1、ゴールド賞3、シルバー賞7、ブロンズ賞2)を受賞しました。その中でも譚仔雲南は、本マーケティングアワードで最も格式高い最優秀賞を受賞しました。
公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会主催の「第3回日本サービス大賞」において、丸亀製麺の手づくり、できたてによる食体験サービスが、優秀賞を受賞しました。
トリドールホールディングスでは2023年、公益社団法人消費者関連専門家会議(以下、ACAP)※が主催する「第8回ACAP消費者志向活動表彰」において、外食企業初の「消費者志向活動章」を受章しました。
トリドールホールディングスは、一般社団法人 work with Pride が策定する職場におけるLGBTQ+等のセクシュアル・マイノリティへの取組評価指標「PRIDE指標2025」において、最高評価である「ゴールド」を5年連続受賞しました。
さらに、日本のダイバーシティ&インクルージョンをリードしていく企業を表彰する「D&I AWARD 2025」において最高評価である「BEST WORKPLACE」に認定されました。

トリドールホールディングスは2024年、内閣府地方創生推進事務局が主催する地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の活用促進を図ることを目的とした、令和6年度「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」において企業部門を受賞しました。今回の表彰は、2022年に地域活性化包括連携協定を締結した香川県丸亀市の離島「讃岐広島(広島の通称名)」での取り組みが評価されました。
讃岐広島は人口減少と高齢化の課題を抱えており、当社から従業員1名が同島に移住し、離島振興に取り組んでいます。2022年度の地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用して寄付を実施し、丸亀市が寄付を原資として島の玄関口である江の浦港待合所を2024年1月にリニューアルオープンいたしました。瀬戸内の多島美を眺める屋上テラスの新設や、手づくり・できたてのピザを提供する飲食店「みなとのピザ屋さん」が併設されるなど、讃岐広島ならではの体験ができ、地元住民と島外の人の交流拠点となるキーステーションが誕生しました。

トリドールホールディングスは、経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構が同選定する「DX注目企業2026」に選定されました。
「DX注目企業」は、デジタル技術を活用したビジネス変革や新たな価値創出において、特に注目すべき取り組みを行う企業が選定されます。

トリドールホールディングスは、日経コンピュータが主催する「IT Japan Award 2023」において、準グランプリを受賞しました。「DXビジョン2022」に基づく “持たない”を徹底した変化に強いビジネスプラットフォームの構築が高く評価されました。
トリドールホールディングスは、公益社団法人企業情報化協会が主催する「2022年度IT賞」において最高評価である「IT最優秀賞(トランスフォーメーション領域)」を受賞しました。トリドールホールディングスのSaaS、DaaS、BPO、ゼロトラストで構築するビジネスプラットフォームや、価値の実現への明確な構想に基づいた、人、組織、技術を融合した高度な組織ケイパビリティの形成などのトランスフォーメーションをはじめとした企業姿勢が高く評価されました。

トリドールホールディングスは、2021 年5月31日付で、株式会社日本政策投資銀行(略称: DBJ )による「DBJ BCM格付」融資において、「防災及び事業継続への取り組みが優れている」という格付を取得しました。「DBJ BCM格付」融資は、DBJが開発した独自の評価システムにより、防災及び事業継続への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという「BCM格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。
トリドールホールディングスは、自然災害など企業を取り巻く環境のリスクが多様化する中、損害を最小限にとどめ、従業員・お客さまの安全を確保し、事業の継続性を高め、持続可能な社会の形成に資するべく、防災・事業継続への取り組みを進めています。

トリドールホールディングスは、一般社団法人日本IR協議会が主催する「IR優良企業賞2023」において「IR優良企業奨励賞」を受賞しました。CEO や CFO のIR関与が積極的であり、定期的に投資家と対話を行っている点や、ミーティングに加えて店舗見学会などにも参加してコミュニケーションを取っており、経営層からIR部門まで自社の競争優位性をわかりやすく示すことに努めている等のIR活動が高く評価されました。

トリドールホールディングスは、渋谷区が主催する「渋谷サステナブル・アワード2025」において大賞を受賞しました。本社機能を持つ渋谷区でのサステナブルに寄与する活動が高く評価されました。
[本ページ更新日:2026/04/10] 数値は2024年度のものですが、取り組みの一部は2025年度の情報が含まれています。