トリドールグループは、事業を通じた社会課題解決を推進し、持続可能(サステナブル)な社会を実現するために、トリドールグループサステナビリティ基本方針を策定しました。当社グループでは、同方針およびトリドール行動基準に基づき、取り組みを進めています。

サステナビリティ方針

トリドールグループサステナビリティ基本方針

私たちトリドールグループは、Mission「Finding New Value. Simply For Your Pleasure.」に基づき、お客様・従業員そしてすべてのステークホルダーに寄り添い、コミュニケーションと協働を図ることでこれからも新しい価値と感動を創造し続け、持続可能な社会を実現することを目指しています。

取り組みにあたっては、高い倫理観と誠実な事業活動を前提に、グローバルな視点で考え、地域に根差した実践的な活動を推進します。

サステナビリティ活動マネジメント体制

トリドールグループでは代表取締役社長兼CEOの直下にサステナブル推進室を設置し、経営戦略としてサステナビリティ活動を推進しています。サステナブル推進室が中心となって環境委員会、リスクマネジメント委員会、働き方改革委員会等を運営しており、全社横断的にサステナビリティ活動をマネジメントしています。

SDGsへの貢献

SDGsは、全世界が達成すべき17の目標と169のターゲットを設定し、『誰一人取り残さない』世界の実現を目指す取り組みです。トリドールグループは、特に重点的に取り組むSDGsの目標として、「目標1:貧困をなくそう」「目標5:ジェンダー平等を実現しよう」「目標8:働きがいも経済成長も」「目標12:つくる責任 つかう責任」を定め、本業である「食」を通じて貢献できる活動を積極的に実施していきます。

日本の外食企業で初めて「国連グローバル・コンパクト」へ参加

当社は、2020年8月に、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下、 UNGC)」に署名し、日本におけるローカルネットワークであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンに加入いたしました。なお、UNGCに日本の外食企業から参加するのは当社が初となります。

UNGCは、各企業や団体が、責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。
トリドールグループは、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野からなる「国連グローバル・コンパクト 10原則」を支持し、「 Finding New Value. Simply For Your Pleasure.」という当社グループのミッションを果たすべく、今まで以上にグローバルな視点で、地域に根ざしたサステナブル活動を実践してまいります。

国連グローバル・コンパクト 10原則

人権
  • 原則 1
    人権擁護の支持と尊重
  • 原則 2
    人権侵害への非加担
労働
  • 原則 3
    結社の自由と団体交渉権の承認
  • 原則 4
    強制労働の排除
  • 原則 5
    児童労働の実効的な廃止
  • 原則 6
    雇用と職業の差別撤廃
環境
  • 原則 7
    環境問題の予防的アプローチ
  • 原則 8
    環境に対する責任のイニシアティブ
  • 原則 9
    環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止
  • 原則 10
    強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

国連グローバル・コンパクトについて