業界標準の指南書として、秀和システムから『改革・改善のための戦略デザイン 外食業DX』(三輪大輔著、定価1650円)が刊行されました。本書は、DXの概要と意義、必要性、業界の現状分析と改善の視点などのベーシックな記事から、導入・改善の成功事例を丹念に取材してまとめています。

その中で、成功するプロジェクトの進め方として当社を取材し、「先を行く企業から学ぶDX化① 株式会社トリドールホールディングス」として14ページにわたって詳細な内容が掲載されました。当社のDXへの取り組みは、緻密でスピード感があり、かつダイナミックだということで、推進責任者である磯村本部長が取材を受けました。DX推進を始めた時期、目的、どのように推進しているのか、プロジェクトの進捗状況などについて具体的に解説しています。また、DX予算の考え方や、今後の展開としてAI活用についても触れ、磯村本部長の「1日も早くグローバルフードカンパニーという目標を実現していきたい」とのコメントで締めくくられました。