業績予想

次期の見通し

次期の見通しにつきましては、政府による景気刺激策により、引き続き景気の緩やかな回復への期待感があるものの、少子高齢化の進展による外食市場全体の縮小傾向は続くことなどから、今後も不透明な状況が継続するものと考えられます。

このような環境のもと、当社グループでは、国内におきましては、都心部への出店を強化し、既存業態の更なる強化を図ると共に、新業態の育成、展開にも注力してまいります。また、海外事業におきましては、企業買収や積極的な出店を継続し、更なる収益改善に向け取り組んでまいります。

次期の出店数は、国内において76店舗、海外において145店舗を計画しており、国内外共に更なる営業基盤の充実化を図ってまいります。

以上の状況から、通期の連結業績見通しにつきましては、売上収益1,567億90百万円、営業利益54億64百万円、税引前利益48億40百万円、当期利益27億12百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益25億89百万円を見込んでおります。

業績予想

(単位:百万円)

  2020年3月期 2019年3月期
  金額 売上比 前年比 金額 売上比
売上収益 156,790 100.0% 108.1% 145,022 100.0%
調整後EBITDA 28,400 18.1% 229.0% 12,402 8.6%
営業利益 5,464 3.5% 237.4% 2,302 1.6%
税引前当期利益 4,840 3.1% 362.0% 1,337 0.9%
当期利益 2,712 1.7% 1227.1% 221 0.2%
帰属する当期利益 2,589 1.7% 969.7% 267 0.2%

※ 調整後EBITDA=EBITDA+減損損失+非経常的費用項目
(EBITDA=営業利益+その他の営業費用-その他の営業収益+減価償却費及び償却費)

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