業績予想

業績予想

(単位:百万円)

  2021年3月期 2020年3月期
  金額 売上比 前年比 金額 売上比
売上収益 148,200 100.0% 94.7% 156,478 100.0%
事業利益 5,000 3.4% 56.3% 8,881 8.6%
営業利益 200 0.1% 4.6% 4,367 1.6%
税引前当期利益 △1,400 △0.9% △49.3% 2,837 0.9%
当期利益 △800 △0.5% △41.2% 1,941 0.2%
帰属する当期利益 △700 △0.5% △35.8% 1,956 0.2%

今後の見通し

次期の連結業績見通しにつきましては、通期の連結業績見通しにつきましては、売上収益1,482億円、営業利益2億円、税引前損失14億円、当期損失8億円、親会社の所有者に帰属する当期損失7億円を見込んでおります。

新型コロナウイルス感染症の当社グループへの影響につきましては、感染拡大や長期化に伴い、臨時休業または営業時間短縮、消費の低迷などが懸念されますが、本資料では現在の状態が、2020年度上期まで続き、その後、徐々に通常営業に戻る前提で作成しております。

当社グループの売上、利益に及ぼすと想定されるリスクを最大限に考慮しつつ、販促費と本社コストの見直しによる圧縮により、不要不急のコストや投資を抑制します。その上で、丸亀製麺については、テイクアウトを段階的に拡大し、6月からうどん・丼のテイクアウトを全店で展開し、売上収益の向上を図ります。売上・収益が一定の基準に満たない業態については、コンセプトをはじめ商品・オペレーション等の見直しによる業態フォーマットを抜本的に見直すことにより、営業利益率の改善を図ります。海外につきましては、日本の丸亀製麺でのマーケティング施策の成功体験を形式知化し、各国にノウハウを展開し、売上収益の向上を図ります。

また、財務基盤を強化するために、300億円の短期借入枠を活用し、手元キャッシュの充実に努めます。

なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともない発令された緊急事態宣言や外出自粛要請により、足元では外食需要が減少しておりますが、今後につきましては新型コロナウイルス感染症の収束時期や、その後の景気動向・個人消費への影響等を合理的に見通すことは困難であり、今後の事業活動に大きな影響を及ぼす場合、必要に応じて業績見通しの修正開示を行う可能性があります。

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