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先輩社員紹介 INTERVIEW

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大卒入社/丸亀製麺
都市圏営業部 3店舗店長

野間 美里

はじめは
できなくて当たり前。
一緒に悩むのが
私のやり方。

丸亀製麺で30分売上「日本一」を達成

「面接の時に輝いていた人が多くて、私もそうなりたいと思った」と入社の決め手を語ってくれた彼女は、大学を卒業後3年で3店舗を任されるようになった。
彼女が最初に取り組んだのは、売上。「どうすれば売上が上げられるかを試行錯誤した結果、お客様が注文し会計するまでの通過スピードを上げたり、テイクアウトを実施することで結果的に30分間の売上日本一を達成できました」。それは丸亀製麺の中で今でも記録に残る偉業だ。
しかし、単に売上と効率だけを見つめていたわけではそれは達成できなかった。「私の中で譲れない想いがあるんです。それはお客様に満足して帰ってもらいたい、ということです。それを追求していく中で、たとえばサラリーマンのお客様には少しでも早く提供して、1分でも多く休憩して午後から頑張ってもらいたい」。お客様の喜びを追求した結果、売上の達成にまで結びついたようだ。

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さらなる売上のために気づいた、人財育成の大切さ

売上とお客様の満足度の向上は、ひとりでやるには限界がある。「パートナースタッフさんの力が不可欠だとある時気づいたんです」。店舗で働くのはほとんどがパートナースタッフの方々であり、パートナースタッフさんが自発的に動いてくれなければ、店舗は成り立たないのだ。「私はみんなを巻き込むのが好きだし、得意なんです。日々、一人ひとりに話しかけて、今日は売上これくらいだったね。明日はこうやったらもっと上がるね、と言うふうにみんなで頑張る、結束の強いお店づくりをしています」。「パートナースタッフさんとの近さは誰にも負けない」と言う彼女の人財育成への姿勢が、実際に売上やお客様の満足に結びついている。

心がけているのは“一緒に悩む”こと

「トリドールにはアルバイト経験なしで入社される方ももちろんいますが、私はそれでも問題ないと思っています」。それには、彼女ならではの人財育成に対する考え方があるようだ。「できなくても当たり前。その時に一緒の目線になって、寄り添って一緒に悩むのが私のやり方です」。
最後に、近い将来の彼女とトリドールの姿を語ってくれた。「入社してきた人たちが店長になり、私がエリアマネージャーになり、ひとりでも多くお客様を幸せにできるスタッフが増やせれば、さらに魅力的な会社になると思います」。

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