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先輩社員紹介 INTERVIEW

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大卒入社/
海外事業本部・海外営業支援課

松尾 明暢

アメリカに
うどんを広めたい。
大それた挑戦も
ウェルカムな会社。

海外事業は、英語よりもマネージメント力が重要

新卒最速でエリアマネージャーへと昇格した松尾明暢。現在は、海外事業本部・海外営業支援課に所属し、丸亀製麺のアメリカ出店プロジェクトに携わっている。
学生時代は野球に打ち込み、野球しか知らなかったと話す。そんな彼がなぜ最速でエリアマネージャーになれたのか。「いちばんフォーカスしたのは、店長たちが成果を出せるマネージメントをしたことです。それが、“委ねる・任せる”ことでした。相手がしてほしいことをしっかり考えて一緒に働き、かつ最後の責任は私が取ることを忘れずにコミュニケーションを取っていました」。
彼がアメリカ出店を任された頃、実は英語が全く話せなかった。しかし英語よりもっと重要なこと、それはマネージメント力だと言う。「アメリカは文化も違って、計画通りにできないハプニングが毎日のように起きるんですよ。それに対応するには、やはり知見が必要ですし、経験も必要だと思います。ビジネス思考が身に付いてなければ、何もアウトプットできませんから」。

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努力グセがあると、勝ちグセがついてくる

トリドールで働くうちに、自分には勝ちグセがあるのだと気づいた。しかしそれは、恵まれているとか運がいいと言った類の話ではない。「いろんな問題や課題に対して勝つまでやり続ける、これが自分のモットーです。諦めずに努力し続ける力は、トリドールで働くようになって気づいた自分の長所だと思います」。
具体的にはどんな努力をしているのか。「入社当時、野球しかやってこなかった自分は、同期の中でもかなり下位の知識力でした。だから人一倍の努力が必要だと感じ、いろんな人を見て勉強して、自分をアップデートすることに集中していました。アメリカに移った時も課題のレベルが段違いに高くなったこともあって、そのために1ヶ月で100冊は本を読みました。それくらい熱中して取り組んでました」。

就活は、ゴールではない

入社してからどれだけ頑張れるかが重要だと話す彼が、就活生へのメッセージを語ってくれた。「偉そうなことは言えませんが、就活はゴールではないと言うことです。入社後に自分がどんな仕事をするのか想像しながら取り組んでほしいですね。例えば、プロ野球選手って入団してからもずっと努力し続けるんです。やっぱり社会人も、勉強し続けるとか努力を続けていくことが必ず成果につながると信じているので、そんな心構えで頑張ってほしいと思います」。

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