社会貢献活動

釜揚げうどんで笑顔をつなぐ
釜揚げうどんでミャンマーに学校を建てる

丸亀製麺では、看板メニューである「釜揚げうどん」の国内売上の一部(1杯につき1円)を途上国の子供たちに学校給食費を寄付するという活動をこれまで続けてきました。この度、代表の粟田がミャンマーを訪れた際、寺院に訪問する機会があり、そこで学校建設が費用不足で頓挫していることを知りました。「我々にできることはないだろうか」と考える中、「トリドールスクール」として建設を継続することを決め、当プロジェクトが始まりました。

2015年10月からミャンマーの学校建設費用を寄付する取り組みの一環で、直接的な支援活動として社員から有志を募り、現地での学校建設のお手伝いをすると共に現地の子供たちとの交流を図りました。丸亀製麺は、学校という教育の場を提供することで、子供たち一人ひとりの未来と地域の発展をお客様の想いをのせた「釜揚げうどん」で応援します。

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学校支援前の建物 これまで屋根だけの簡素な建物で授業をおこなっていました。子どもたちは早く新しい学校ができることを心待ちにしています。
子どもたちと社員が作る学校 社内公募の結果約30名の応募があり、その中から選ばれた3名が現地入り。社員がミャンマーの子どもたちと一緒に学校建設に参加しました。子どもたちと共に夢と想いをこめたトリドールスクールです。
学校建設で感じた子どもたちへの想い
  • 亀谷 直幸
  • 幾見 志穂
  • 北村 亜由美
折り紙教室での交流
ミャンマーでの交流で気づいた大切さ
  • 私たちは美味しいうどんを提供して日本の皆さんを幸せにしつつ、ミャンマーの子供たちの未来をも明るいものにする、そんなwin-winの関係でいるべきだと強く感じました。
  • 子供たちの笑顔のため、美味しい「釜揚げうどん」をご提供します。丸亀製麺で働けることに誇りを持ち、さまざまな事に取り組んでいきます。
  • 触れ合いの中で見せてくれた子供たちの笑顔は最高でした。人と人の繋がりがあれば、言語の壁は越えられます。
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