Social 社会

商品・サービス

(タイトル非表示)

  • 12:つくる責任つかう責任

トリドールグループでは、「Finding New Value. Simply For Your Pleasure.」をMissionに掲げ、商品・サービスを通じて「食の感動」を呼び起こす「新たな価値」を見つけ出し提供することで、お客様の喜びにつなげていきます。
丸亀製麺では、「食の感動」を呼び起こすため、全国で800以上ある店舗を直営で運営しています。また、すべての店舗に製麺機を設置、店内にて粉からうどんを打ち、麺を作る過程の臨場感楽しんでいただくこと、打ち立て・茹でたての美味しさを味わっていただくことを実現しています。
一般的なセントラルキッチンを持つ外食産業と一線を画したビジネスモデルが丸亀製麺の強みであり、成長の源であると考えています。トリドールグループでは、丸亀製麺のこの事業モデルを参考にグローバルで展開していきます。

株式会社トリドールホールディングス CSR推進室, 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室, 株式会社トリドールホールディングス 商品戦略部, 株式会社トリドールホールディングス 品質保証部, 株式会社トリドールホールディングス 人事部, 株式会社トリドールホールディングス 購買部

方針・マネジメント体制

Theme thumb 127 950

トリドールグループでは、「食の感動」をひとりでも多くのお客様に提供したい。そのために、食の大前提である安全な商品・サービス提供の基盤となる「品質・食品安全基本方針(ポリシー)」を定めるとともに、食品安全に係るマネジメント体制を強化します。また、ISO10002を参考にした「お客様対応基本方針」を定め、お客様と従業員双方の継続的な満足度向上を目指しています。

品質・食品安全基本方針(ポリシー)

トリドールホールディングスは「Finding New Value. Simply For Your Pleasure」をMissionに掲げ、様々な事業やサービスに取り組んでいます。
グループの全事業者は、「品質と食品安全の確保」を経営の必須事項と考え、以下のとおり品質・食品安全基本方針を策定し、経営陣及び全従業員一同、本方針の遵守をここに宣言します。

  1. 私たちは、常に安全で高品質な商品をお客様にお届けするために、お客様のご意見に真摯に耳を傾け、ご満足のいただける品質の商品をお届けします
  2. 私たちは、統一した品質ポリシーを共有するとともに、各国の品質と食品安全に係る法規制を遵守し、グローバルな基準と要件を満たす品質管理体制を維持します
  3. 私たちは、国内外の関連子会社および取引先の品質管理システムを監視し改善を推進するとともに、必要な品質と食品安全に係る教育を継続的に実施します
  4. 私たちは、品質と食品安全上の問題が発生した場合は迅速かつ適切な対応を行い、お客様や行政機関をはじめ社会に対して誠実に説明責任を果たします
  5. 経営陣は、定期的に品質管理体制を評価し、経営資源を適正に配分することによりトリドールグループの業務・商品そしてサービスの質および食品安全について継続的に改善し、商品品質向上および顧客満足向上のために最善の意思決定をします
お客様対応基本方針

トリドールホールディングスはMission「Finding New Value. Simply For Your Pleasure」に基づいて、お客様からの問い合わせ(ご意見、ご要望、ご質問等)対応の基本方針を以下の通り定めています。

  1. 会社は、VOCに真摯かつ迅速に対応する。

  2. 会社は、VOC情報の共有化を図り、組織を挙げてより良い商品、サービスまたはお客様対応プロセスの提供に努める。

  3. 会社は、お客様から預かった個人情報は適切に管理する。

  4. 会社は、VOCの対応状況に応じて適切な説明を行うことを含め、可能な限りお客様の理解と納得を得て解決することを目指す。

  5. 会社は、反社会的勢力等によるVOCを装った不当な介入に対しては、毅然とした対応をとるものとし、必要に応じて警察等関係機関との連携を適切に行う。

  • ※ VOC:お客様の声(Voice of Customer)の略。
食品安全に係るマネジメント体制
図
食品安全マネジメントシステムの構築

トリドールグループでは、お客様に安全な商品をご提供するための最も基本となる食品安全管理を強化しています。より安全な商品を提供するために、食品衛生法に基づき、国際的な衛生管理手法であるHACCPに対応した取り組みを行っています。

具体的には、衛生管理を確認・記録するための食品安全管理帳を2019年に作成、さらに2020年4月には衛生管理計画書を策定しました。食品安全管理帳と衛生管理計画書の実施・記録を通じて、日々の衛生確保はもちろんのこと、店舗や組織として改善行動の「見える化」ができる仕組みとなりました。

今後は衛生管理計画書を2021年6月までに関連子会社にも展開・運用します。将来的には、マニュアルや記録類をデジタル化し、リアルタイムで全店の衛生管理状況が確認できるシステムの導入を検討しています。

従業員の衛生管理に対する意識のさらなる向上に努めるとともに、不測の事態が発生した場合の危害の最小化と、迅速な原因追及と改善対応を強化していきます。

画像
株式会社トリドールホールディングス CSR推進室, 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室, 株式会社トリドールホールディングス 商品戦略部, 株式会社トリドールホールディングス 品質保証部, 株式会社トリドールホールディングス 人事部, 株式会社トリドールホールディングス 購買部

品質維持のための取り組み

Theme thumb 127 921

トリドールグループでは、すべての店で粉からうどんをつくる丸亀製麺に代表されるように、「おいしい」はもちろんのこと、店舗における臨場感や新鮮な商品をご提供しています。
また、こだわりの技術、安全な食材、管理方法、切磋琢磨しながらレベルアップを実現する従業員など、さまざまな側面から品質維持のための取り組みを行っています。

おいしさ品質の実現

各店舗において、粉からうどんをつくり提供している丸亀製麺では、その日の気温、湿度等様々な要因により商品の品質にばらつきが出ないよう様々な工夫をしています。いつでも、どの店舗においてもお客様にご満足いただけるおいしい商品のご提供を実現するために、味覚、香り、視覚を「見える化」することで品質維持を図る官能評価システムの導入を検討するなど、商品の品質維持に取り組んでいます。

国内産食材を積極的に使用

トリドールグループでは、その土地、地域の方との信頼関係を構築し、その各地域の社会課題に積極的に関わり、貢献・還元できるよう取り組んでいます。
丸亀製麺では、適切な品質チェックを通過した契約農家で栽培された北海道産の小麦を、また、徳島県の自社農場で栽培しているすだちを国内の全店舗で使用しています。

社内資格制度(丸亀製麺)

丸亀製麺では、商品の品質維持のための取り組みとして、2016年12月から麺職人制度(社内資格制度)、2019年から天ぷら職人制度を運用しています。
麺職人制度、天ぷら職人制度は、それぞれ書面による事前テストの他、様々な条件に合格したのち、さらに、実技・書面試験に合格した従業員に与えられる社内資格制度です。

また、複数のキャリアを応援するという方針から、「麺職人の等級制度」を新たに創設しました。上記の資格試験に合格し、等級が上がれば、小麦粉の配合、ゆでる温度について職人がマニュアル外の裁量を持つことも可能です。
合格率は三割程度と両制度ともに狭き門となっており、これらの制度の合格者は「麺職人」、「天ぷら職人」として認定され、活躍しています。

これらの麺職人制度では、四つ星の麺職人のさらに上位における丸亀製麺の麺の匠である「麺匠 藤本」が全国の店舗を巡回して、品質チェック及び指導をしており、商品の品質を維持するために確かな技術を持った麺職人、天ぷら職人を認定することで、品質の維持向上に努めています。
2020年3月末現在、麺職人は324名(正社員137名、パトーナー187名)、天ぷら職人は104名(正社員54名、パートナー50名)在籍にしています。

写真
衛生教育の実施

トリドールグループでは、食の提供を担う事業体として商品の品質向上と安全の徹底のために、キャリアを問わずe-ラーニングによる衛生教育を導入しています。衛生教育では、食品安全が企業の売上や利益を支える土台であること、そして、それらはパートナースタッフまで含めて従業員全員の教育や育成によって成り立っていることを伝えています。

動画により衛生について学んだ後、それぞれ食品衛生の基礎知識や品質に関連するテストを受け、理解度を確認しています。
2019年度は、全国の608店舗の従業員が受講しました。2020年度は全店舗で受講予定です。
また、役職や職位に応じて、追加で求められる衛生知識や店舗における管理・改善の手法に関する研修を実施しています。
トリドール食品安全マインドマップ
図
社内外衛生調査による衛生管理チェック

トリドールグループでは、食品安全管理帳を用い、毎日の衛生管理項目の確認と記録を行い、毎月1回店長による月次チェックを実施し衛生管理上の不適項目に対する改善計画を立て実行しています。また、3か月に1回は店長の上長により改善計画がプラン通りに進行しているか確認し、必要なサポートを行う仕組みになっています。同時に、本社の食品安全管理部や店舗管理部門による内部監査も行われており、適切に衛生管理の仕組みが運用されているか確認しています。
さらに、年に2回、第三者衛生調査機関の調査員による外部衛生調査を全店舗で実施しています。目的は、店舗衛生管理の客観的評価と、店長が実施する月次チェックの評価基準の目合わせによる自己評価レベルの維持向上です。また、外部衛生調査の項目は食品安全管理帳の月次チェックと同じ項目になっており、店長の調査の精度を高めています。
海外店舗においては、品質の維持向上と食品安全を徹底するために専門スタッフの育成を通じ、店舗数拡大に伴う食品安全リスク低減や品質の維持向上を図っています。

株式会社トリドールホールディングス CSR推進室, 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室, 株式会社トリドールホールディングス 商品戦略部, 株式会社トリドールホールディングス 品質保証部, 株式会社トリドールホールディングス 人事部, 株式会社トリドールホールディングス 購買部

お客様のよろこびのために

Theme thumb 127 951

トリドールグループは、「食の感動」につながる「新しい価値」を商品・サービスを通じてお客様に提供します。個人のライフスタイル、ワークスタイル、食に対する価値観も多様化する中、お客様とコミュニケーションをとり、そのニーズを反映した商品・サービスを提供することは、トリドールグループの重要な責務と考えています。

カスタマーサービスセンター

トリドールグループでは、お客様からいただくご意見・ご相談については、すべてをカスタマーサービスセンターにて一元的に管理しています。「カスタマーサービスセンター」にいただいたお客様の声は、データベースに蓄積した上で、問い合わせ内容を分析し、それぞれの関連部門にフィードバックしています。

いただいた声が現場のサービス改善や商品開発に生かされた例も数多くあります。例えば、アプリクーポンや店舗で配布している「うどん札」について、サービスの内容がわかりにくいというご意見や、使用ルールに関するお客様からの声を迅速に関連部署に伝え、お客様にとってわかりやすい表記に改善するなどの対応を行いました。

2019年度は約20,000件のお声をいただき、内訳は「商品について」約21%、「サービスについて」約40%、「その他」約39%でした。

お客様の声
グラフ
株式会社トリドールホールディングス CSR推進室, 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室, 株式会社トリドールホールディングス 商品戦略部, 株式会社トリドールホールディングス 品質保証部, 株式会社トリドールホールディングス 人事部, 株式会社トリドールホールディングス 購買部

  • MARUGAME SEIMEN
  • KONA'S COFFEE
  • TORIDOLL
  • NAGATA HONJO-KEN
  • MAKINO
  • BUTAYA TON-ICHI
  • HAKATA-MARU
  • YAMAKI SHOTEN
  • BANPAIYA
  • ZUNDO-YA
  • SONOKO
  • WOK TO WALK
  • MARUGAME UDON
  • BOAT NOODLE
  • SHORYU
  • Tam Jai Yunnan Mixian
  • Tam Jai SamGor Mixian
  • Pokeworks
  • MONSTER CURRY