Social 人材

ダイバーシティの推進

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  • 5:ジェンダー平等を実現しよう
  • 8: 働きがいも経済成長も
  • 10:人や国の不平等をなくそう

トリドールグループでは、従業員それぞれが多様性を受け入れ、互いを理解・尊重しながらその人らしい個性を発揮することで、新たな価値を生み出しつづけ、会社の持続的成長へ繋げていくことを目指します。 具体的な取り組みとして、2019年度に働き方改革委員会に基づいたダイバーシティ推進プロジェクトを発足し、2020年度から本格的に活動をスタートしています。

株式会社トリドールホールディングス CSR推進室, 株式会社トリドールホールディングス 経営企画室, 株式会社トリドールホールディングス 商品戦略部, 株式会社トリドールホールディングス 品質保証部, 株式会社トリドールホールディングス 人事部, 株式会社トリドールホールディングス 購買部

ダイバーシティ推進基本方針

トリドールグループは、人材開発企業として従業員一人ひとりが主体となって働けるように、以下3つの方針に基づいてダイバーシティ&インクルージョンに積極的に取り組み、さらなる企業価値を創造するとともに、Missionである「Finding New Value. Simply For Your Pleasure.」を実現します。

  1. 従業員における年齢、性別、人種、国籍、障がいの有無、民族、宗教、社会的地位、性的指向・性自認、価値観、文化、ライフスタイル等の多様性を互いに尊重し、相互理解を通じて共に成長・活躍することができる職場環境づくりに努めます。

  2. 従業員それぞれが自身の能力、知識、経験などを活かして一層業務に励むことができる制度・取り組みを設け、個々の性質・働き方を最大限に発揮するための社内サポートに努めます。

  3. 創業時から常に「お客様へ感動を届ける」ことを貫き続けてきた当社だからこそ、どんな時も目の前の人を思いやることを当たり前と考え、「一人の人間と向き合う気持ち」を大切に行動します。

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外国人従業員へのサポート

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トリドールグループには、さまざまな国籍をもつ外国人従業員が働いており、教育環境の整備は急務となっています。
そのため、一例として丸亀製麺では、店舗で勤務する外国人従業員に対しタブレット端末で閲覧できる動画の業務マニュアルを整備しています。英語、中国語、ネパール語、ベトナム語、ミャンマー語の5か国語による音声と、視覚的にもわかりやすいマニュアルで、スムーズな従業員教育を実現しています。

外国人従業員の割合は約5%(2020年3月末時点)であり、その内訳はアジア、中東、欧米など約25か国と多岐に渡ります。
今後も、多様な従業員への教育環境の整備とともに、国籍等にとらわれず優秀な人材の積極的登用を目指します。

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女性の活躍推進

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国内における丸亀製麺店舗の従業員の約30%は女性が占めており、多くの女性が活躍しています。また、パートナースタッフでありながら店長を務めるケースも多く、子育てと両立させながら働くことのできる仕組みの整備を進めています。
具体的な取り組みとして、2019年度には、仕事と育児の両立支援のため短時間勤務制度の期限を、法律で定められた子が「3歳未満まで」から、「10歳まで」の期限に延長しました。(2020年4月1日施行)。また、男性社員の育休取得者も増加しており、2020年度以降もさらなる拡充を図っていきます。
また、2020年3月現在、トリドールグループにおける女性管理職(課長以上)の人数は9名で、管理職全体のうち約6.7%になっています。2021年度までには、20%の女性管理職の登用を目指します。
それぞれの働き方に合わせ、自身の目指すキャリアを固め、そのために何をしたらよいかを考え実行する従業員の支援ができるよう積極的な施策を図っていきます。

  2017年度末 2018年度末 2019年度末
女性管理職人数(名) 2 5 9
割合(%) 2.0 5.0 6.9
  • ※ 課長以上
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性的少数者(LGBTs)への取り組み

トリドールグループでは、全社横断的なダイバーシティプロジェクトを発足し、LGBTsの取り組みを行っています。2022年度にはPRIDE指標でGOLDを取得することを目標としています。
現在は理解促進のための社内研修の実施のほか、LGBTs当事者が安心して働ける職場にするための人事制度改訂や相談窓口での対応、LGBTs関連イベントへの参加を進めています。

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シニア雇用の推進

トリドールグループでは、65歳定年制度を採用しています。2020年3月末現在、60歳以上の従業員数は2,345名です。定年退職後も、本人の希望があれば、健康状態や能力を考慮した上で、契約社員、嘱託社員もしくはパートナースタッフとしての再雇用も行っています(70歳未満)。
また、退職したパートナースタッフが1日単位で勤務できる「Re:わーく」制度も整えています。70歳未満の退職者が利用でき、定年退職後、時間ができたときに無理のない範囲で勤務することが可能です。
2020年3月末時点で、126名のシニアスタッフがこの制度を利用しています。

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トリドールD&Iの設立

トリドールD&Iは、障がい者雇用促進のため設立された特例子会社です。全ての人が能力を発揮できるよう「一人ひとりを受け入れる気持ち」「多くを知る努力」「できる方法を考えぬく」そして「必ず評価すること」を大切にしています。具体的にはトリドールグループ店舗の清掃活動、事務補助業務を中心に100名を超えるスタッフが活躍しています。

また、スタッフの就労定着を図るために独自の評価制度や管理トレーナーの昇給制度を運用しています。新たな事業としては丸亀製麺で使用しているうどん用木桶の修理メンテナンスやうどん教室用キットの管理を請負事業の内製化をはかり社内貢献への拡大も具現化しています。
2020年度のトリドールグループの関係会社を含めた障害者雇用率は6月時点で2.3%となっており次年度の法定雇用率改定に向けた準備も特例子会社の役割として果たそうとしています。

  • ※ D&Iは、Diversity&Inclusionの頭文字です
  • ※ スタッフは障がい者手帳を取得しているパートナースタッフを示します
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