社会貢献活動
働くママの応援活動
うどんを打つ子供たち 働くママのお子様を対象とした社会貢献イベントを開催
  • トリドールは、主に日中は保護者不在の家庭のお子様を店舗に招き、皆でお食事する機会を提供する社会貢献活動「働くママの応援活動」をスタートしました。この活動は、当社が働くママのいる家庭で増えている孤食の問題に気付いたことが契機となり始まりました。丸亀製麺の店舗従業員のなかには、お店ではお客様に手づくり・できたてのお食事を提供していながら、ご自身の大切なお子様には手づくり・できたての料理を提供し、共に食事をする機会が少ないかたも多く、お子様の孤食化が進んでいます。
  • そこで当社は、これを一時でも解消できるよう、丸亀製麺の店舗にお子様をお招きし、楽しみながら料理ができる過程を学んでいただくとともに、皆で食事を楽しむ機会を提供することを決定。第一回目は本社所在地の神戸で、地域の学童保育からお子様をお招きし、手づくりでうどんを作り、できたてのうどんを一緒に食べるイベントを開催しました。
うどん作りを終えた子供たちの感想
友愛幼児園 学童保育 ひまわり学級様
先日は、うどん作りの楽しい体験をさせていただき誠にありがとうございました。
好奇心旺盛な子どもたちは、期待と不安でいつも以上に緊張しているように見えました。
やんちゃな子どもたちの態度やトンチンカンな質問にも、ユーモアと笑いできり返し、班ごとに仕上がり具合の全くちがううどんを細かくチェックし、個々に指示を出されていた麺匠の藤本様。さすがだと思いながら、拝見しておりました。 “みんなちがって、みんないい。ただ一言「おいしくなあれ」の魔法の言葉をかけること”そういう従業員さん一人ひとりの麺に対する愛情を、間近で感じることができました。 そして、同じくうどんの魔法にかかってしまった子どもたち。五感すべてをフル活用させて、この貴重な体験を心に刻んだことと思います。「めちゃ、おいしかった!」の記憶とともに…。

ご存知のように、学童は”仕事等でお家の人が家にいない子供”が集まっています。
働く親ごさんにとって、学校行事での代休(今回は土曜授業参観の振替)というのは、“これ以上仕事をやすめない”という苦悩と、“弁当を作らなくてはいけない(給食がない)”というダブルで過酷な日です(笑)
そんな学校代休日に、お弁当を作らず、楽しい体験もさせていただき、さらに、おうどんもいただけるということで、お家の方も、とても関心をお持ちでした。

そして、「今日のうどん作りはとても楽しかったよ!」と体験談を自慢気に話す子どもの様子を見て、“本当に良い体験をさせていただきました。ありがとうございました!”と、数々の感謝の言葉をご家庭から頂きました。この場をかりて、お礼の気持ちを伝えさせていただきます。

最後にご多忙の中この企画に尽力していただいたご担当者様はじめ、市役所や、取材の方々、そして私たちに魔法をかけてくださった丸亀製麺従業員の方々に厚くお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。

追伸:絶対無くしてはいけない「免許証」を帰りの公園でさっそく落とし、ベソをかいていた子供がいましたが、無事見つけ出して手渡すと、大事に大事に泥を落とし、笑顔でポッケにしまっていました。